読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MacbookをクラムシェルでLion Serverとして運用するためにしたいろいろ

Snow Leopardまでは、起動してすぐに閉じればなんとかなってた気がするのだけれど、Lion Serverだとそのままスリープしてしまうようなので、それだと困る

以下やってみたこと

InsomniaX 2.0の導入

今のところ、InsomniaXのページからは2.0が落とせないので同サイトのHomeから落とす

インストール後"Start on Login"をONにしておく

自動ログインをオンにする

InsomniaXを起動してスリープ回避しないとどうしようもないので、InsomniaXを導入したアカウントで自動ログインするようにしておく

でもセキュリティとかどうなん? ってカンジがするのでとりあえず以下で対応

セキュリティとプライバシー設定

一般タブで「すぐに」パスワードを要求するように設定

ログイン後すぐスクリーンセーバーを起動

Automatorからアプリケーション作成で「スクリーンセーバーを開始」するだけのアプリを作成。
ログイン時に実行するようにしておく。

起動時の注意

スクリーンセーバーが起動するまでは開いた状態にする(そうしないと自動ログインの前にスリープが入る)。
一瞬デスクトップが映るけどまあ許容範囲だと思う。

以上で、とりあえずクラムシェルでスリープせずに、かつある程度セキュリティが確保できる。

まあ、会社ではこういうのやっちゃダメだと思うです。はい。

おとなしく(せめて)mac miniとかにしましょう。

もうちょっとうまいやり方があるとは思う。