TGS2015出展お疲れ様でした。
TGS 2015 インディゲームエリアFullPowerSideAttack.comとしてTorqueL(トルクル)を4日間展示してきました。 展示した方、参加された方、大変お疲れ様でした。
この記事では写真を張りつつざっくり振り返ってみたいと思います。
9月16日(水曜日) 設営日
開催前日の16日は設営日、ということで
コレぐらい荷物を幕張メッセまで持って行きました。
何も飾り付けられていないブースに
こうして、
こうして、
こう!
高さと奥行きとかを立体的に使って1ブースに2ブース分の情報量を詰め込む感じを狙いました。(この大きさの1ブースで試遊2台は結構難しい)
ブースの形としては去年と一緒なので、去年見て回った時にあーこうしよーとか思ったのが反映されてます(去年はSCEブースに居ました)
機材的には以前メインで使っていて今は展示用に回しているPlayStationモニターを折りたたみ踏み台(のっか郎)に乗せて中央の奥に、左右にスティックPC,PSVitaTVとOn-Lap1303Hを置いて、モニタを上げた分手前にワイヤレススピードホイールを置きました。 ポスター右側が光ってるのは照り返しではなくて、クリップ式のUSB-LEDライトです。まだむき出し。
スティックPC
PSVita TV
スティックPCとPSVitaTVと1303HはAnkerのUSB-ACアダプタで給電。
9月17日(木曜日) ビジネスデイ1日目
LEDライトの前にブース番号をアピールするユニティちゃんを工作して吊りました。(マップとかではブース番号書いてあるんですが、ブースに番号が表示されてなかったので足しました)
ちなみに、ブース上部のアーチになってるところは隙間になっていたのでクリップ式で問題なく固定できてます。
LEDライトに直接はらずにボワーンとした感じになるように。
人手は午後2時ぐらいがピークでした。
まあ、9ホールは1-8ホールと離れているので最初は1-8ホールに居るよなあと。
うちはそもそもリリース済みなのでメディアさんがどうこうもあまり無いですが。
この日は一人で参加してたのでちょくちょくブースに休憩中とか貼りだして休んでました。
9月18日(金曜日) ビジネスデイ2日目
ポップの位置とかを調整してもうちょっとスペースを有効活用して...ってブースの写真撮り忘れた...
人出は初日よりは多かったと思います。
二日目からお手伝いさんが入ってブースには常に誰かしらいるような感じに。
渡辺浩弐さんと結さんがニコニコの公式番組で紹介するってんで撮影してもらいました。 (配信されたのかは確認できてません,あと記憶が若干曖昧で19日だったかもしれない...)
取材と受けつつあー、今週(結さんゲスト)ののら犬ブラザースのアニメ!ギョーカイ時事放談まだ聞いてねえなあとか考えていました。
自宅に帰ってから、リリース済みとはいえなんかネタ無かったけなと思って、色々掘り出してました。
9月19日(土曜日) 一般日1日目 & INDIE STREAM FES 2015
TorqueLのことが載ったEDGEとファミ通に付箋貼って奥の方に。
PSVitaTV側の環境をDEKAVITA7に切り替え。
DEKAVITA7は液晶はそんなに良くないんですが、搭載しているスピーカーが結構音量稼げてヘッドフォン無しで試遊してもらっても問題ない感じでした。
早めの時間から結構人が来てました。 混みすぎず、見て回るのにも苦労しないいい感じの人手だったんじゃないかと。
あと吉Pさんが来ました。
.@nanimosa なんもさんとTorqueLを"DEKAVITA 7"や「ワイヤレススピードホイール」で遊べるという貴重な展示はTGS Hall 9のIndie Game Areaです。 pic.twitter.com/riVGTaPRzI
— Shuhei Yoshida (@yosp) 2015, 9月 19
三日目終了後にINDIE STREAM FES 2015が開催ということで参加。
何か発表するんですか~と結構聞かれた気がしたんですが、INDIE STREAM AWARD 2015の審査をお手伝いしたので授賞式を見守りに。
- インディーゲーム開発者の集い「Indie Stream Fes 2015」が開催 - GAME Watch
- “INDIE STREAM AWARD 2015”で見事三冠を達成したのはバイオレンズリズムアクションの『Thumper』 SCEJAの盛田プレジデントも祝福【TGS2015】 - ファミ通.com
- “インディーゲーム開発者のパーティー”は誰がために? INDIE STREAM FES2015リポート【TGS2015】 - ファミ通.com
エントリー作品は36作品。 自分はそのうち35作品プレイしたうえで審査しました(1作品は私的な事情により未プレイ)。
評価メモみたいなのも書いてはあるんですが、まあとりあえず僕名義でコメント書いてある作品は僕がその作品(をそのアワードに)推してたという感じです。
そして、サプライズのBranching Paths : A journey in Japan’s independent game sceneの発表を見守ってました。
ちらちら映っております。映ってるシーンについて今書くとネタバレになる気がするので公開をお待ち下さい。
9月20日(日曜日) 一般日2日目
最終日。
人出は一番多かったと思います。
配ってたフライヤーが切れたので最後の一枚を看板(?)に。
あとついカッとなってプレスキットをこねくり回してBranching Pathsのパネルを作りました。
流石に疲れがきて、かなり慣れてきていたお手伝いさんにほぼおまかせ状態でした。
終わっての振り返り
- 一般日の人手はかなり安定して多すぎず少なすぎずという感じでした。インディゲームエリアも3年目ということでそれぞれのインディー感(?)はあるものの「インディーもあるから見ていこう」みたいな感じが出てきたんではないかと思います。大手さんのブースと違って告知が大々的に流れるわけでもないし、ゲーム的なジャンルのバリエーションもかなり富んでいるのでふらっと立ち寄るのにも良い雰囲気だったかなと。
- 一般日の2日とも何度も繰り返し遊びに来るお子さんが出現しました。(それぞれ別の家族連れ)
- TorqueLの売上について聞かれることが増えてきました。まあ...買って下さい。
- ワイヤレススピードホイールは結構受けが良かったです。デジゲー博でも置く予定ですが、何か別のデバイスでも遊べるといいかなと探し中(場所とか大きさとか予算とかの兼ね合いありますが)
- 幕張メッセ遠いんでビッグサイトになりませんかね(なりません)
- あとSCEブースでインディーのコンセプトビデオが流れていたみたいです。
今までの流れ上、TGSでは新発表やら発売前のゲームのプロモーションがメインという感じになっているのですが、既存の作品でも知らなければ新作と変わらないのでガンガン参加していいんじゃないかと思います(インディゲームエリアのルールやら要項が変わったらわかりませんが)。
TGS2015以前から今年は1ヶ月に1度ペースでイベント参加してきましたが、殆どのイベントでは初めて知って興味を持ってもらえる人がいました。
プロモーション活動というと効果測定とかで二の足を踏んでしまう(まーた、スマホとかはO2O的にすごく相性が良い...)と思うのですが、「プレイヤーに自分から会いに行く」という目的でやってみるのも有りなんじゃないかなと思います。
次のイベント予定
ゲームマーケットに向けて製作中の「いろかたおりがみ」はTGSでは資料だけ用意して次の作品について聞きたい人や興味を持ってもらえた人に適宜説明してました。
制作的にはゲーム本体は完成していて、パッケージデザインもほぼほぼ上がっていて調製するだけかなあという段階です。 パッケージをゲームマーケットで販売するだけではなくて、Web上でも何かしらか展開する予定で動いているのでまあ気長にお待ち下さい。