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TorqueLがE3で展示されたりPLAYISMから配信されたりしている件

こんにちは、最近気になることは「4Gamerのトップでのニュースの並び順は一体何基準なのか?」なんもです。

以前告知させていただいたとおり、TorqueLがE3会場にてIndiecase Showcase @ E3会場にて展示されております。

http://www.indiecade.com/2013/E3_Games_2013/

と言っても本人は日本にいますので、色々伝え聞いているだけなのですが。

1日目は360コントローラーが接続されてなかったり、リセット操作を誰も把握してなかったりととてもロックな状況だったそうです。

幸い各所ご協力いただきまして、2日目からは360コントローラを接続してもらったり、急遽日本でインストカード作ってデータ送りつけて印刷してもらったり、隣のブースの方に対応をお願いして頂きまして、なかなか好評なようです。

やはり、イベントごとは現地でハンドリングできないと色々と難しいものです。

また、E3展示版(にシークレットゴールを足したバージョン)がPLAYISMさんより0円からのPWYW(Pay What You Want/支払いたいだけ払う)方式にて配信されております。

http://www.playism.jp/games/torquel/

PWYW方式にした理由は商品ページに書いてあるとおりなのですが、結構ギリギリまでE3に行く調整をしていて、渡米費の足しに出来ればというのもありました(結局行ってませんが...)。

PLAYISMさんからはプレスリリースも配信されており、とりあえず見かけた所では4GamerさんとGamerでプレスリリースが掲載されています。

さて、そういえばそもそもの話、IndiecadeってなんやねんとかIndiecade Showcase @ E3ってIndiecade本番と何が違うんやというところをあんまり書いてない(書かれてない)気がしたので、自分の理解した範囲で書いておきます(なので間違っている可能性があります)。

Indiecadeはボランティアベースで実施されているインディーゲームのお祭りです。2005年から開催されており、今年は10月にロサンジェルスにて開催されます。アワード以外にもたくさんの催しが予定されています。

http://www.indiecade.com/2013/

アワードへの作品のサブミット時にいくらか登録料が作品ごとに掛かります(基本スポンサー無しのボランティアベースなので登録料でもろもろ手配してるらしい)。 基本的に早くサブミットするほど登録料は安いです、今回は$80のタイミングでTorqueLだけサブミットしました。

Indiecade Showcase @ E3 は10月の本番に向けて「今年はこんなのが来てるぜー」という事前告知的なE3内ブースです。こちらは2007年から行われているようです。今回TorqueLがE3会場で展示されることになったのはこの選考に引っかかったからです。

なお、E3のパス(バッジ)は提供されるのですが、その他もろもろは基本的に自分で手配ということでした。 (専用のFacebookグループとかがあってその中では部屋が空いてるから誰か泊まる?みたいな話もされていました)

そして、このShowcaseの選考と本番のFinalistやAwardの選考は基本的に独立したもの(のはず)です。 2012年のファイナリストは以下のURLから確認できます。

http://www.indiecade.com/2012/nominees/

見たことのある作品がちらほらという方もいるのではないでしょうか。

そういうわけなので、みんなもSubmitすればいいんじゃないですかね(突然の投槍)

ちなみにTorqueLはIndiecade以外にも提出できるアワードやらコンテストには登録していて、とりあえず

あたりに提出してます。

なんかもうここらへんは「どうせニッチなんだから全世界向けニッチにしちゃる」という感じで半ば逆切れ的な感じです。

英語わからんとか言ってる場合でない気がしてきますね。どうしたものか。

とりあえずE3会場においてあるフライヤーの画像を貼ってごまかしておきます。

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